最終手段は薬を使う方法

自分に合った薬をもらおう

どうしても便秘を改善できない場合は、薬を使って便を出してください。
病院へ行くと、それぞれの人に合った薬を処方してもらえます。
強力な成分がたくさん含まれている薬は、確かに詰まっている便を出せます。
ですが身体に与える負担も大きくなり、腸の活動が弱まってしまいます。
自分の身体に合っている薬だったら、身体に余計な負担を与えることはありません。

医師は、患者の状態を見て、ふさわしい薬を処方してくれます。
自分の症状を、詳しく伝えましょう。
どのような症状が起こっているのか詳しく伝えないと、医師がどの成分が含まれた薬を処方すれば良いのか分からなくなります。
間違った薬では便秘を改善できませんし、身体に負担を与える危険性があります。

副作用が起こった場合

病院で処方された薬を使って、副作用が起こってしまうことがあります。
ガマンできないと思ったら、遠慮しないで医師に相談してください。
すると薬の種類を変えたり、成分の量を減らしたりしてくれます。
無理に薬を飲み続けると、腸に負担を与えます。
一時的に便秘を改善できても、腸の活動が弱まっているのでまた便が詰まります。

医師だって人間ですから、判断を間違えることが考えられます。
合わない薬を服用し続けるのは、危険なので医師に伝えましょう。
また、勝手な判断で薬を使用することも禁止です。
基本的に便秘薬は強力なので、どうしても便が出ない時にだけ服用するように言われるはずです。
毎日服用したり、1日に何回も服用しないでください。


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